アクセス解析は何を使うべき?SEO対策やキーワード調査に取り組むために知っておこう。

nonbato

アクセス解析は何を使うと良い??

サイトを立ち上げるという事が終えたら、
今度はアクセス解析の設置について。

 

アフィリエイトで稼ごうとしてるアフィリエイターさんには
今更の話とは思いますが、

 

 

「サイトアフィリで稼ぎたいなら、アクセス解析との
 睨めっこは必須事項です」

 

 

・どんな検索ワードからアクセスが来ているのか?
・どのページにアクセスが来ているのか?

 

こういった、自分のサイトの内部情報が
きちんと把握できてないと、効率的に収益を
伸ばしていくことは不可能です。

 

そして、そのための内部情報を得る唯一の手段が

 

●アクセス解析を使って情報を取る

 

ということ。

 

ただ、アクセス解析と一言で言っても
いろんなアクセス解析のツールが存在します。

 

このアクセス解析の考え方もいろいろあるので
正解というのはありませんが

 

「私はこう考えて実践してますよ」

 

という事例として紹介させていただきます。

 

 

・・・その前に。

 

 

【これは絶対ダメ】

 

 

ってのを1つ紹介しておきます。
それは何かと言うと

 

 

・ブログサイトに付属しているアクセス解析

 

 

これは120%信用できません。

 

アクセス解析としての精度がイマイチどころか、
実際に来ているアクセス数と、ブログサービスに付属している
アクセス数が全く違います。

 

もっと言えば、「アクセス数の水増し具合がハンパ無い」
という状況。

 

※一説によると、広告主に見せる情報を少しでも良くするために
 このようにしてるのでは?と言われてます。真偽のほどは定かじゃないですが。

 

何の参考にもならないので、
ブログサービスに部族しているアクセス解析。

 

これには絶対に頼らないでください。
本当に役に立たないので。

 

その上で・・・

 

アクセス解析の使い方ですが、
大きく分けて二種類の考え方で使い分けています。

 

1つは、

 

●量産型サイトに使うアクセス解析

 

もう1つは

 

●パワーサイト、キャッシュポイントサイトに使うアクセス解析

 

です。

 

 

●量産型サイトに使うアクセス解析

 

についてですが、私の場合は基本的に10記事未満の
ミニサイトで量産していく場合と捉えています。

 

サイト量産をしてアクセスアップを狙う場合、
1サイト事のアクセス解析を丁寧にする余裕がありません

 

出来るだけシンプルに、出来るだけ
効率良く多くのサイトの情報を得ていくことが重要。

 

これが、量産型のアフィリエイトサイトに
求められるアクセス解析と捉えています。

 

その観点で考えたときに、私が最も
効率的と考えるのが

 

忍者アクセス解析

 

となります。
このアクセス解析で特に気に入っているのが、
このアクセス解析の中にある

 

解析ページ設定

 

という機能。

 

 

この機能の目的としては自分のサイトの
1ページごとにアクセス解析を細かく入れる事で

 

「サイト内で、どのページからどのページに移ったか」

 

というサイト内移動推移を細かく
把握できるようにする機能なんですね。

 

この機能を使うことで最大100ページまで
個別ページを登録出来るというもの。

 

で、この”解析ページ設定”という機能を
使って私は別の使い方をしています。

 

どんな使い方をしているかというと

 

 

【1ページごとに登録ではなく1サイト事に登録】

 

 

という形で忍者アクセス解析は活用してるんですね。

 

つまり、

 

Aというサイトを作成したら
忍者アクセス解析の1ページ目に登録。

 

Bというサイトを作成したら
忍者アクセス解析の2ページ目に登録

 

Cというサイトを作成したら・・・

という感じ。

 

 

こういった形でアクセス解析を仕込むと
どういった流れでサイト内のアクセス推移を
しているか。

 

そんな細かい情報は読み取れません。

 

ただし、このやり方でも最も必要な

 

 

【どのキーワード検索からアクセスが流れているか?】

 

 

という情報は読み取ることが出来ます。
そして、1つのアクセス解析で最大100サイトまで
チェックできるので、量産サイトのアクセス解析も短時間で
行えるというメリットがあります。

 

量産型サイトの場合はとにかく”効率重視”なので、
このような形で私はアクセス解析を利用しています。

 

もちろん、他のアクセス解析でも似たような
事は出来るのでしょうが、単純な使い勝手の良さで
私は忍者のアクセス解析を愛用しています。

 

ちなみに、この後説明する

 

パワーサイト

 

でも、最初は忍者のアクセス解析を利用します。
というのも、こういったサイトはアクセスが集まるまでに
時間がかかるので、最初から細かいアクセス情報は必要ないんですね。

 

ある程度検索エンジン経由のアクセスが
集まるようになったら変更しますが最初の段階では
忍者のアクセス解析で大まかなチェック。

 

これが効率が良いと考えています。

 

 

次に

 

●パワーサイト、キャッシュポイントサイトに使うアクセス解析

 

ですが、まずパワーサイトとは
私の中では

 

・しっかりとコンテンツを詰め込んだ時間をかけて
 育てていくサイト

 

と位置づけています。

 

そして、キャッシュポイントサイトとは
その名の通り

 

・お金を生んでいるサイト

 

となります。

 

・パワーサイト

 

これについては言うまでもなく、コンテンツ量(つまり記事数)
が膨大となっていくので、必然的に求められるアクセス解析情報も
細かく把握できるとより効果的な施策がとれます。

 

・キャッシュポイントサイト

 

こちらについては、すでにお金を生んでいるわけですから
細かい情報を把握し施策をすることで、より利益が得られるわけ
ですから。

 

手間のかかるアクセス解析を仕込む価値があるという
訳ですね。

 

 

じゃあ、より細かい情報を求める場合の
アクセス解析は何がいいか?

 

これもいろいろ意見はあると思いますが
個人的には

 

Google アナリティクス

 

が良いと考えています。
さすがグーグルとでも言いましょうか。

 

本当に細かい情報を無料ツールにもかかわらず
得ることができます。

 

有料のアクセス解析ツールもたくさんありますが、
それらがかすんで見えるほどGoogle アナリティクスの
機能は優秀。

 

ただ、欠点としては

 

高機能すぎて、使い勝手がイマイチ

 

ということ。

 

 

だから、簡易的な情報を求める場合には不向きなんですね。

 

そんなこともあって、
私は二種類の考え方を元にアクセス解析を
入れるようにしています。

 

参考になれば嬉しいです。

 

次の記事へ

 

⇒ 基本的なアクセス解析の見方について

 

 

アクセス解析は何を使う?関連ページ

基本的なアクセス解析の見方
ここでは、用途別のアクセス解析のオススメや基本的なアクセス解析の使い方について説明していきます。

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