【アフィリエイト初心者必見!】記事の「リライト」についての考え方について。

nonbato

リライトについての考え方

先ほど

 

・魅力的な記事を書くためのライティングトレーニング法

 

という記事で触れたのですが、アフィリエイターにとって
”リライトスキル”は必須とも言える重要なスキルになります。

 

ただ、リライトは一歩間違うと、違法行為。
他人の書いた文章のコピペと同様の扱いを受けます。

 

そうならないためにも、リライトについて少し考えてみましょう。

 

 

まず、”リライト”の辞書内での定義は

 

・他人の原稿を書きなおすこと。また、ある文章を目的に合わせて書きなおすこと。

 

となっています。
う~ん・・・正直、これだけだとよく分からないですよね(苦笑)

 

じゃあ、例えば

 

 

●語尾だけ書きかえる

 

 

これはどう思いますか?

 

・今日はカレーを食べに行きました。とっても美味しかったです

 

 

・今日はカレーを食べに行った。とっても美味しかったよ。

 

に変えるという感じ。

 

 

私は、リライト文章としてはNGと思います。
じゃあ、次。

 

 

●同義語を使って、語尾だけ変える

 

 

これはどうでしょう?

 

 

・今日はカレーを食べに行きました。とっても美味しかったです

 

 

これを

 

・本日はカレーを食しに行った。とっても美味しかったよ。

 

こんな感じに書きかえる。

 

 

個人的には微妙な感じ。リライトとしてはブラックに近いグレーゾーンじゃないで
しょうか。
(人によってはこれでOKと言ってる人もいますが私は否定的です)

 

上記を踏まえた上で、

 

 

●言い回しを変える

 

 

ということを意識したリライト文章を書いてみます。

 

例えば・・・・

 

・今日はカレーを食べに行きました。とっても美味しかったです

 

これを

 

・今日はカレーを食べる為にお出かけしてきました。そこで食べたカレー。
 いや~~・・・マジ最高でした!!

 

このくらいなら”リライト”って言えるんじゃないかな?
(ちょっとやり過ぎかなw)

 

伝えてる内容は全く一緒。だけど、表現を変えるだけでオリジナル
文章へと変わる。

 

これが”リライト”じゃないでしょうか。

 

リライトとは言い難い文章を書いてると、検索エンジンからも嫌われるので
器をつけるようにしてくださいね。

 

次の記事

 

⇒ 作成した記事を一度に投稿ではなく投稿日を分けて投稿したほうがよい理由

 

 

リライトについての考え方関連ページ

魅力的な記事を書くためのライティングトレーニング法
サイトタイトルもサイト構成も決まったら早速記事を投稿!・・・ではなく、記事は下書きをしてください。その理由やライティングテクニックの上達方法について説明します。
作成した記事を一度に投稿ではなく投稿日を分けて投稿したほうがよい理由
サイトタイトルもサイト構成も決まったら早速記事を投稿!・・・ではなく、記事は下書きをしてください。その理由やライティングテクニックの上達方法について説明します。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ